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親切、ていねい、痛くない

 来てよかったなぁと思える 

  そんな歯科医院を目指します

 

      

   

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202047開院

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当日、前日等急なご予約ご希望の場合は、お電話にてご連絡ください。

​再診予約は治療の関係上、変更をお願いすることがあります。

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当院院長からのメッセージ

従来型の歯科診療は“病気ありき”を前提としていますので、どうしても患者さんに負担をおかけする「けずる」「抜く」等が多くなってしまいます。
しかし、私たちが新しい時代に向けて目指しているのは、従来型の“病気ありき”から、「個人」の病気のなりやすさ(虫歯、歯周病)の違いに対して「病気にさせない」ことを中心とした予防対策の大切さを重視することです。とくに唾液検査の結果に基づいた個々の予防プログラムを作り、一生通じた健康増進のお手伝いを心がけています。
単に治療することから患者さんのサポーターとして専門的な知識と技術を提供することで、コミュニケーション豊かな信頼関係を築き、 豊かで健康な生活を送ることができる生活支援型の医院づくりを目指しています。              理事長 鈴木康紘

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医院理念(5つの約束)
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一生ご自身の歯で食事を楽しめるようにフォローします

治療時間をしっかりとり、病状や治療の説明を行います

患者様の身体に負担の少ない治療(痛くない治療)を心がけます

清潔で快適な診療を行います

最先端の医療技術や知識の習得に努力を惜しみません

健康な歯を維持するためには、歯科治療だけでは限界があります。当院は患者様が少しでもご自身の歯に関心を持って頂けるように、一方的な治療は避け、患者様に歯の状態、治療方法、メンテナンス方法など丁寧にご説明致します。

当院7つの特徴
診察

👑1 説明をしっかりする

院内LANの整備により、アニメーションにて診療内容を解りやすく説明。
 一人あたりの予約時間を30分しっかりとって対応(時間に余裕を持って診療できる体制を!!) 出来るだけ来院前に予約を取って頂ける様、お願いします。

予防

👑2 予防を重視します

これからは予防の時代! 当院では歯のクリーニング・歯石除去などのメインテナンスを、担当歯科衛生士が一人1時間かけて、じっくり、ゆっくり対応させて頂いています。

👑3 痛くない治療を!

無痛治療を心掛けています。麻酔前には必ず、表面麻酔を塗布し、最細の針にて、ゆっくり麻酔を導入します。 場合によっては、電動の注射器を使用しております。

👑4 バリアフリーで快適に!

院内は、土足で移動して貰っています。
もちろんバリアフリー!車いすの方・ベビーカーでお子様連れの方も、そのまま診療台まで行って頂きます。

👑5 最新・最良の技術を供!

院内勉強会、院外研修への積極的参加など、院内研修システムを構築。
 

 👑6滅菌、殺菌を徹底!

  近年、院内感染対策で、滅菌・消毒の重要性が言われています。当院では

  徹底した 対策を行っています。

滅菌
最新技術
バリアフリー
表面麻酔

👑7 スタッフが明るい!

年1回みんなで目標を立て、飲み会・勉強会・朝礼など院内でコミュニケーションを取りあっています。

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予防

虫歯予防について

歯医者さんでよくあるご質問

むし歯について

Q.むし歯の治療をした後に、しみやすくなったのですが?

A.深いむし歯を取リ切った場合、神経の近くまで削ることになるため、その時の刺激や使用したセメントや薬の刺激、つめ物と歯の伝導率、熱膨張係数の違いで、しみたり痛むことがあります。
たいていの場合は数週間でおさまりますが、あまり症状が強く出る場合は神経が炎症を起こしている場合があります。

Q.痛くないのにむし歯と言われました。本当にむし歯なのでしょうか?

A.ごく初期のむし歯や神経を取った歯にできるむし歯は、全く痛くなく進行していきます。症状が出るほどのむし歯はある程度進行している証拠なので、早めの受診をお勧めします。

Q.むし歯を削った後はどうやって治す方法があるのですか?

A.むし歯の大きさ・深さ・場所によって方法が異なります。
比較的小さいむし歯であれば、削ったその日に詰めることができます。進行したむし歯では歯型を採って後日に詰めることになります。むし歯の状態により大きく変わってくるので実際にどの方法になるかは診療をしてみなければ分かりません。

Q.つめ物や冠はどの位もつものでしょうか?

A.つめ物や冠はやはり人工物です。歯磨きの具合や嗜好品等の生活習慣や唾液の質、歯ぎしりや食いしばりの有無など患者さまのお口の状態により差は出てくると思います。

ただし、最近の自費のつめ物や冠に使用する最新のセメントはウォッシュアウトしにくく2次虫歯になりにくいとの報告があります。

定期的にクリーニングをすることによりチェックをしていただき、出来るだけ永くお使いになれるよう当院ではお手伝いさせていただきます。

小児について

Q.子供が歯医者を嫌がるのですが…

A.当院では押さえつけたりしての強制的な治療は絶対いたしません(緊急性がある場合は別ですが…)

歯磨きなどの簡単な練習から始めて慣れてもらうことからスタートし、徐々に簡単な治療から進めていきます。
最初は回数がかかり、子供さんを連れてこられるお母さんにも負担がかかりますが、一度ドクターと子供さんとの信頼関係ができてしまうと、子供さん自ら歯医者に来てくれるようになり、口を開けてくれるようになるので、後の治療が簡単にできるようになります。
万が一、押さえつけて治療すると子供さんは二度と歯医者さんに行くことをしなくなるでしょう。
最初の体験が大切です。出来るだけ苦痛がなく楽しく通ってもらう…。これが当院の理念です。

フッ素塗布について

Q.フッ素塗布は何歳からできますか?

A.フッ素塗布は歯が生えて間もない時が、効果が高いと言われています。
可能であれば早い時期から歯科医院でのフッ素塗布をお勧めします。
当院ではフッ素塗布はリンゴ味のジェルを使用しています。子供さんには苦痛なく施術ができますので安心してお越しになってください。
小さな子供さんには、虫歯がなくても定期的に受診していただくことにより、歯科医院に慣れていただけるというメリットもあります。実際に小さい虫歯が見つかっても、信頼関係が構築されていれば治療がスムーズに行えます。

Q.フッ素を塗布する時期は?

A.乳歯が生え始めてから永久歯が生えそろうまで。
3ヶ月~半年に1回のペースでのフッ素塗布をお勧めしています。

Q.フッ素塗布にはどんな効果がありますか?

A.・フッ素はむし歯に強い歯を作る成分を含んでいます。歯に直接フッ素を塗布することで、むし歯の原因菌の働きを弱め、歯垢が作る酸の量を抑えます。
・再石灰化を促進します。
・歯質を強化します
 ⇒特に乳歯や生えたての歯は軟らかいのでフッ素配合の歯磨剤を使うのが良いでしょう。

妊娠中・授乳中の女性の方の治療について

Q.妊娠中でも治療は受けられますか?

A.一般的に治療を行ってはいけない時期はありませんが、できれば治療は5~8ヶ月の妊娠中期の安定期に行うのが良いでしょう。妊娠前期と後期は応急処置にとどめておくこともあります 。

Q.授乳中でも治療は受けられますか?

A.特に問題ありません。投薬など行う場合はお子様への影響がご心配であれば応急処置にとどめます。

Q.妊娠中や授乳中に治療でエックス線写真を撮っても大丈夫ですか?

A.特に問題ありません。
当院で使用しているデジタルエックス線はごくわずかな量のため、妊娠中や授乳中でも全く心配いりません。

歯周病治療について

Q.歯周病はどんな病気ですか?

A.歯周病とは、細菌の感染によって引き起こされる炎症疾患です。
歯と歯肉の境目の清掃が行き届かないと、そこに細菌が停滞し歯ぐきが炎症を起こし腫れたりします。進行すると歯を支える骨が溶けてしまい歯がグラグラ動いてきます。最後は歯が抜けてしまう病気です。
一般的には中高年に発症することが多いのですが、30代前後でも約80%の方が発症しています。また初期症状においては10代の若年齢層でも50%もの方に見受けられることもあります。
早期発見・早期治療が大変重要ですので、若いうちから歯周病予防を考えるのは 決して早すぎることではありません。

Q.歯周病の症状は?

A.初期症状は歯ぐきからの出血や腫れ・違和感です。
進行してくると強い口臭や歯のグラつきが出てきます。場合によっては無症状に進行することもありますので、心配な方や長年歯科医院に行かれていない方は一度歯周病の検査を受けられることをお勧めします。

歯周病セルフチェック項目
・朝、起きたときにお口の中がネバネバする
・ブラッシング時に出血する
・口臭が気になる
・歯がむずがゆい、痛い
・歯肉が赤く腫れている
・かたい物が噛みにくい
・歯が長くなったような気がする
・前歯が出っ歯になったり歯の隙間に物が詰まる

上記3つ以上だと注意
6つ以上だと歯周病が進行している可能性があります。
出来るだけ早く歯科医院に行ってチェックと治療することをお勧めいたします。

Q.歯周病の予防法は?

A.まず、基本は歯垢がつかないようにするのが大切な事で、毎日の歯磨きや定期的な歯石除去が重要です。
歯の周辺に付着したプラーク(歯垢)を除去し、細菌を減らすことで歯周病の進行を食い止めることができます。
歯肉の内側深く入り込んだ歯垢や歯石は、ご自身で除去できないため歯科医院にて清掃を行う必要があります。ご自身の普段のケアと歯科医院でのメインテナンスで歯周病を予防しましょう。

Q.歯磨きの時、痛みはないのですが歯ぐきから出血します。治療した方が良いでしょうか?

A.いろんな理由が考えられますが、歯肉炎・歯周病の可能性が高いと思われます。お早めにご来院ください。

Q.タバコと歯周病の因果関係はありますか?

A.ニコチンは血液循環や免疫機能が障害され、歯周病の原因となる細菌に対する歯肉の抵抗力が低下し、歯周病を進行させたり歯肉の治癒力を低下させてしまいます。
1日10本以上だと5.4倍、10年間以上吸っていると4.3倍に上昇し歯周病が重症化しやすくなります。
できれば禁煙していただきたいのですが、どうしても禁煙できない場合は日頃から本数を減らすよう努力し、お口のメンテナンスに気をつけましょう。

Q.歯周病のメインテナンスはどれくらいで行くのが良いですか?

A.年齢やお口の健康状態のよって変わりますが、少なくとも3~6ヶ月に一度のメインテナンスをお勧めいたします。

Q.歯周病って治るの?

A.現在ではある程度の治療は可能です。(症状によりますが…)
大切なのは予防・メインテナンスです。
①正しい歯ブラシを毎日実行することです。歯垢のない清潔な状態にしておくことが大切です。
②歯肉の中に入り込んでいる歯垢を完全に除去することが大事です。
③定期的に歯科衛生士による専門的なクリーニングを受けることが重要です。

予防について

Q.毎日の歯磨きだけでは、むし歯や歯周病は予防できないのですか?

A.どんなに丁寧に磨く方でも磨き残しは必ずあります。
自分ではなかなか落とせない歯の汚れ~歯肉の内側深く入り込んだ歯垢など、ご自身で除去できない汚れのためにも定期検診が必要です。
また、だ液の質・歯と歯肉の質・生活習慣(食べ物やタバコ等)、様々な要因によりむし歯や歯周病になる確率が変わってきます。

Q.定期検診はどれくらいで行ったらいいですか?

A.お口の状態の悪い方は1ヶ月に一度、通常は3~6ヶ月に一度をお勧めいたします。

Q.歯ブラシはどんなものを使えば良いですか?

A.お口の大きさ、歯並びにより個人差はありますが、大きさは人差指の第一関節程度(25mmまで)と言われています。なるべくフラットなタイプをお勧めします。
また、毛の硬さは歯肉が腫れている場合は、軟らかめの方が良いでしょう。健康な歯ぐきであれば普通の硬さをお勧めします。
歯科医師・歯科衛生士にご相談ください。


歯ブラシを選ぶ基準は・・・
・毛の硬さは普通、歯周病の方は軟らかめ
・ヘッドは小さめのもの
・毛の切り口が真っ直ぐなもの
・柄がストレートなもの
・毛にある程度のコシがあるもの(ナイロン製など)

 

Q.電動歯ブラシと手動歯ブラシはどちらが効果がありますか?

A.どちらの歯ブラシを使うにしても正しく使うことが大切になります。
最近は超音波の振動で歯に付いた歯垢を除去できたりする優れた商品が販売されています。普通の歯ブラシでも電動歯ブラシでも歯磨きの効果は磨き方次第で大きく変わります。
歯磨きで一番重要なことは正しく歯垢が落とせているかどうかです。正しいブラッシング方法を身につけましょう。歯磨き法に不安がある時はご相談ください。

クリーニングについて

Q.当院でのクリーニングは1回どのくらいの時間がかかりますか?

A.基本的には1回1時間かけて、お口の中全体をクリーニングします。汚れの状態によっては、数回かかることもあります。
当院では専用のフロアーで歯のクリーニングのプロである歯科衛生士という国家資格を取得したスタッフがクリーニングを担当します。

​最後に​

快適な生活を送るためにはしっかりと治療をした歯を長期的に、維持していく事が大切です。
それは、お口の中だけではなく、体や心の健康にも関係してくるものだと私たちは考えます。
アメリカの有名な先生がこんな事をおっしゃています。

■Dr.ハロルド・ワースの言葉
口は人間にとってすばらしいものだ。
それは人間の情緒においても、日々の生活にとっても、また人間の美しさにとっても・・・
口・・・それは、今まさに私が生きていることを表している。
もし動物が歯を失ったとき、その動物の死を意味する。
歯を失ったとき彼らは生き続けることは不可能であり、その生は終わりを告げ、やがて彼らは死んでいく。
人間にとって、口は会話を楽しみ、愛を語り、しあわせ、よろこび、怒り、悲しみを表す。 
口は愛情の入り口であり、食べ物をとり、生き、そうして人間は栄えていく。
だからこそ、口はどんな犠牲を払おうとも、十分な注意と管理を受けるだけの価値をもっている。

患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)
 

明細書について

当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。
 

一般名での処方について

後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
 

医療情報の活用について
当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。

医療DX推進体制整備について以下の通り対応を行っています。

①オンライン請求を行っています。

②オンライン資格確認を行う体制を有しています。

③電子資格確認をして取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています。

④電子処方箋の発行を行っています。

⑤電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については当該サービスの対応待ちです。

⑥マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っています。

⑦医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい場所及びホームページ等に掲示しています。

当院は以下の施設基準に適合するものとして近畿厚生局長に届け出を行っています。

​施設基準名称 届け出受理番号 届け出受理年月日

(医療DX)第73号 令和 6年 6月 1日

(歯初診)第348号 令和 4年 6月 1日

(外安全1)第214号 令和 6年 6月 1日

(外感染2)第2号 令和 4年 6月 1日

(医管)第182号 令和 4年 6月 1日

(口管強)第78号 令和 4年 9月 1日

(在宅DX)第6号 令和 6年 6月 1日

(歯訪診)第268号 令和 5年 6月 1日

(口菌検)第5号  令和 6年 6月 1日

(咀嚼能力)第29号 令和 4年 6月 1日

(歯リハ2)第45号 令和 5年 3月 1日

(手顕微加)第29号 令和 4年 8月 1日

(口腔粘膜)第124号 令和 4年 6月 1日

(歯技連2)第28号 令和 6年 6月 1日

(歯CAD)第322号 令和 4年 6月 1日

(根切顕微)第27号 令和 4年 8月 1日

(手光機)第123号 令和 4年 6月 1日

(補管)第535号 令和 4年 6月 1日

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たすき会
学会
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